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みゆき は漫画ファンの管理人による漫画レビューサイトです。

みゆき

今日ご紹介する漫画はみゆきです。

みゆきはあだち充先生の作品です。

連載誌は少年ビッグコミックで連載期間は1980年〜1984年です。

ストーリーは主人公、若松真人が二人のみゆきに振り回される。

1人は血の繋がらないかわいい妹、もう1人は美人同級生。

ほんとに好きなのはどっち?

このようなストーリーです。

続いて登場人物紹介です。
若松真人

平凡な、どこにでもいるような高校生。

母親と2回死別している。

妹のみゆきは2人目の母親の連れ子だったため、血の繋がりはない。

クラスのマドンナ的存在の鹿島みゆきが自分に気があると判明した直後、父親と共に外国で暮らしていた妹のみゆきが帰国し、一緒に住むようになる。

若松みゆき

真人の血の繋がらない妹。

兄とは違い、成績優秀、運動神経も抜群。

髪はウェーブしたショートヘア。

物語後半になるにしたがって髪が長めになるが、伸びたというより絵柄の変化と見た方が自然であろう。

真人に海辺で出会い、兄と知らず逆ナンしてきた。

とても明るい性格で人気者。

そのため、まわりにしつこく求愛してくる者があとを絶たないが、みゆき自身は超然としており、みゆきよりも真人の頭痛の種になっている。

真人は、あくまでみゆきを妹として、迫り来る野獣からみゆきを守ろうとするが、それが嫉妬と紙一重になっている。

ただ兄のガールフレンド鹿島みゆきには少しばかりライバル意識を持っている。

幼い頃、猛獣の檻に迷い込んだ自分を命懸けで助けてくれた真人に、肉親に対するものとは異なる愛情を抱いている。

鹿島みゆき
真人の同級生。

ロングヘアーの美人でおしとやかなクラスのアイドル。

なぜか真人を好きになり、以後、控えめな性格の割にとても積極的に
仲を深めようとしてくる。

おしとやかに見えて、初期の頃はさかんに若松真人をひっぱたいた。

頭に血が上ると、激昂するタイプらしい。

料理・裁縫など女性らしい技術は一流。

若松真人と同じ大学へ入るため志望校のレベルを真人にあわせて下げる。

にもかかわらず、真人が試験に落ちてしまったため、自分は合格しているにもかかわらず浪人をし、真人と同時に同じ大学に入る。

誕生日は若松みゆきの誕生日のちょうど1年前。

沢田と若松みゆきの結婚披露宴当日、真人兄妹の秘密を偶然立ち聞きして知り、身を引いた。

その後、失恋の痛みを和らげるため、単身北海道に旅に出る。

そこで沢田とも再会している。

このような人物達も出てきてとても面白い漫画なので読んでみてください。

| 漫画概要

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