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ロッキー は漫画ファンの管理人による漫画レビューサイトです。

ロッキー

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■□                               ┃
□■   1分でさくさく読める映画批評               ┃
■□   【日本一簡単な映画批評】                ┃
□■    発行人:佐藤翔太  発行部数:0部     ┃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007.12.15 ━┛

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オススメ指数は3段階です。

☆☆☆:お勧めです。
☆☆:まずまずって感じです。
☆:観ない方がいいかも。
映画鑑賞の参考にしていただけると幸いです!

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■ロッキー  評価 ☆☆☆(お勧めです。)
まずはキャストのご紹介です。

※括弧内は日本語吹替版を担当した声優

ロッキー・バルボア(Rocky Balboa) - シルヴェスター・スタローン(羽佐間道夫)
ペンシルバニア州・フィラデルフィアの小さなアパートで暮らすボクサー。
15歳からボクシングを始めているが、30歳になっても賭けボクシングの賞金だけでの生計を立てられないため、闇金融を営むガッツォの元で取立てを行う。
しかし根が優しいことが災いしてか、借金を踏み倒そうとする者を責め切れない。

エイドリアン(Adrian) - タリア・シャイア(松金よね子)
ロッキーが通うボクシングジムの近くにあるペットショップで働いている、人見知りの激しい女性。
極端な恥ずかしがり屋で、男性とはまともに目を見て話すこともできない。

ポーリー(Paulie) - バート・ヤング(富田耕生)
エイドリアンの兄でありロッキーの親友。
精肉工場で働いているがその収入に満足できないらしく、ロッキーにガッツォの元で働かせてくれるように持ちかける。
自らも冴えない男でありながら、いつまでも独りで暮らす妹のエイドリアンを散々罵倒し、彼女に好意を抱くロッキーを奇異に思いながらも感謝している。

ミッキー(Mickey Goldmill) - バージェス・メレディス(千葉耕市)
1920年代初頭バンタム級の世界チャンピオンとして活躍。
引退後はジムを経営し、そこで10年前にロッキーと出会いボクシングを教えるも、結果を出せないうえに自堕落な生活を送る彼に業を煮やし「お前は傷んだトマトだ」と罵り、育成を放棄してしまう。

アポロ・クリード(Apollo Creed) - カール・ウェザース(内海賢二)
現在の世界ヘビー級チャンピオンで、口汚いが本物の実力を持っている。
自分の知名度を上げるため無名のボクサーに、チャンピオンに挑戦させる権利を与える。


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■ストーリー

フィラデルフィアに暮らす自称「三流」ボクサーロッキー・バルボアは本業のボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、知人の高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼ぐというヤクザ気質な生活を送っていた。
素質はあるのにこれといった努力もせず、所属するボクシングジムのトレーナーであるミッキーからもその落ちぶれた様に愛想を尽かされ追い出されてしまう。
そんな自堕落な生活を送っていたロッキーにも生きがいがあった。
近所のペットショップで働くエイドリアンの存在である。
ロッキーの親友で、精肉工場で働くポーリーの妹である
エイドリアンにロッキーは恋心を抱き、
毎日ペットショップへ足を運んだ。
内気で人見知りが激しいエイドリアンに
好意を寄せていることをポーリーは感謝している。
ロッキーとエイドリアンは不器用ながらも
距離を縮めやがてお互いになくてはならない存在になっていく。
そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として
開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、
世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷。
代役探しに奔走したアポロらは、ロッキーが「イタリアの種馬(Italian Stallion)」というユニークなニックネームをもつというだけの理由で対戦相手に指名する。
ロッキーは両者の実力の差が歴然としていることや自分がサウスポーであることから申し出を断るが、人気獲得のためにも何とかして試合を開催したいアポロは半ば強制的に試合の開催を決定する。
そしてロッキーの戦いは始まった。
スポンサーを名乗り出るポーリーや、自身の豊富な経験からマネージャーになることを希望するミッキー、そして1つの生きがいであるエイドリアンがロッキーに自分が決して孤独ではないことを気づかせた。「今の自分には確かに人生の目的や愛、支えてくれる人たちがいる。」今まで経験したこともないような過酷な特訓をロッキーは耐え抜いた。
試合前日の夜、ロッキーは「絶対勝てない」と弱音を吐いた後に呟く。
「もし最終15ラウンドまでリングの上に立っていられたら自分がただのゴロツキではないことが証明できる。」
そして試合当日、無名のボクサーと史上最強の世界チャンピオンの対戦。
賭け率は50対1。アポロの優勢は誰の目にも明らかであった。
ついにゴングが鳴った。
挑発を交えながら攻めるアポロに負けじと喰らい付くロッキー。
ロッキーの予想外の善戦に場内の雰囲気も異様な盛り上がりを見せ始めた。
第14ラウンド、アポロの強烈なパンチを受けたロッキーはダウンする。
ミッキーは起き上がらないように指示するがロッキーには昨夜の誓いがあった。
両者共に瞼から出血し汗にまみれるという死闘はついに判定に縺れ込んだ。
結果は微妙な判定によりアポロのタイトル防衛となった。
試合の結果に喜ぶアポロとは対照的にロッキーはただひたすら愛するエイドリアンの名を叫び続けた。
エイドリアンは、壮絶な試合に酔い痴れる観客の中を掻き分けロッキーのもとに辿りついた。
結果として試合には判定で負けたロッキーだが、
本来の「15ラウンドまで戦い抜きゴロツキではない事を証明する」という自身の目的を果たしたロッキーには敗北の悔しさは皆無で、幸福な達成感に包まれながら愛するエイドリアンと熱い抱擁を交わすのであった。

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■批評
何よりすごいのがこの映画に主演したスタローンこそがまさにロッキーであったところでしょう。
これほど人々の心を掴むスポーツ映画もめずらしいのではないでしょうか。
映画ファンの間で20世紀最大の奇跡とまで言われたスタローンの出世。

まさにアメリカンドリームを体現した男でしょう。

演技どうこうとかいろいろ議論がありますがスタローンはやはり一流のハリウッドスターだと思ってしまいます。

この作品も色々と面白い場面がありますのでぜひ観てみてください。

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